6時起床。
年末特有の寒さ。生きてる感じがふっと軽くなって、死に近づいていく感じ。決して嫌いじゃない。
朝ごはんはお茶漬けといちご。食後にカフェオレとチョコレートケーキ。
スマホのチェック。SNSで頂くメッセージは、知らない方でも返信している。
今日もやりとりしていた途中で「あなたは美しい女性ですね」と言われたので、「性別上では男です」と返信したらぷつりと途絶えてしまった。なんかなあ‥
図書館へ行く途中にある桜並木。葉がすっかり落ちてしまっていたが、枝の先にはふっくらとした蕾を携えている。
終わりの中にはじまりがある。いや、終わりなどもともとないのかもしれない。
昼ごはんはお弁当に豚汁。
夕ごはんは魚をメインにしていたけど、めぐさんが少し体調が良くないとのことなので変更。シチューを作ることに。
マルちゃんが冬休みに入ったので、暇を持て余している。
一緒に台所へ立って、シチューに入れる野菜を洗ったり、切ったり‥
ご機嫌ななめがだんだんと直っていく。
食事の支度を終えて、図書館で借りたなぞなぞの本で大盛り上がり。
キコさんが自転車の鍵が無いと大騒ぎ、時を同じくして私も米研ぎ用のステンレスのボウルを探していた。
キコさんのバッグの中身を全て出して整理すると、仕切りの中から鍵は出てきた。
しかし、ボウルはどこにも見当たらない。
めぐさんが帰ってきて、そのことを伝えた。
すると、彼女はボウルの置いてある棚から探していたボウルを取り出した‥
あれ、誰かさんと一緒だ‥
反省
そして、こんなせわしない日常が私の暮らしであり、生きていくことの基本になっているとしみじみ‥
どんなに人が良さげに見えても、私はわたし。
頑固と言われようが、視野が狭いと言われようが仕方がない。今の私に嘘はつけないのよね。